Idealink(アイデアリンク)取締役ブログ(阿部のブログ)

Idealink株式会社で働く取締役阿部のBlog

2018年もよろしくお願い致します。

f:id:abe0604:20180107005327j:plain

 

Idealinkの2018年の営業は1月4日からとなっております。

皆様今年もよろしくお願い致します。

 

早速ですが、2018年は、昨年同様に初詣+書初めでスタートを致しました。

私の2018年のスローガンは「やりおなし」としました。

 

個人的にも、これまでの延長線上で勝負していてはだめですので、

すべてをやりなおそうということ、やりなおすことを常にうけいれること、

会社的には、事業家集団ということは常に新しいことに挑戦をし続ける

会社であるので、常にやりなおしつづつける姿勢が重要であるということで

これにしました。

 

3月から丸の内に移転します。

あと、3月からIdealinkは丸の内に移転しますということで、

1月4日の集合は東京駅丸の内北口でした。ただ、移転後のビルを見に行くという

ためだけ。

 

しかし、これまで渋谷・恵比寿・目黒以外の事務所で働い事がありませんので

環境の変化に戸惑うばかりですが、その反面ワクワクもあります。

とりあえず行ってみよう!ということで、3月からのIdealinkは、丸の内です。

 

何事も、アイデアに価値があるのではなくて、そのアイデアを行動に移すことに

価値があるんですね。やってみないと分かりませんからやってみます!

 

 

2017年の終わりに

f:id:abe0604:20171227235311j:plain

2017年も残り1日です。

2017年も皆様大変お世話になりました。ありがとうございました。

2017年も本当に沢山の方のご協力とご指導をいただきました

こちらも併せて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

実際どんなことがあったのかはこちらをご覧ください!

chankoil.hatenablog.com

 

 とにかく、2018年はもうすぐです。ここで私個人の備忘の意味も

込めて振り返りと、来年への抱負を。

 

①会社としてどのような方向性で行くのかが明確になった。

私たちは、事業家集団になりたいと思っております。

これまでも様々な新規事業、メディアを作ってきましたが、

今後はよりこの部分を明確にして、会社の指針としたいと考えております。

これは、年末に正式にまとまりました事業譲渡を進めるうえで島袋が

考えた指針ではありますが、とてもしっくりとくる指針であると思っております。

しかし、いつも通り、何をするのかは明確には決まっていません。。

※一部年始からスタートしますが。

でも、いつでも動き出せる集団でいるということと同義であるととらえて

いますので、チャンスを全員が嗅ぎ取り、一気に創る。育てる。が出来る会社で

有りたいと思います。

 

②インターネットである必要はないんだと知る。

私は、新卒入社の会社がインターネット関連企業でしたので、インターネット以外の

お仕事はほぼやったことがありませんでした。

また、右肩上がり伸びていくインターネット産業での仕事に誇りをもっていたと

言っても良いかもしれませんし、インターネットを使ったソリューションを

提供するべきだと信じていました。そうでなければならないと思っていました。

 

しかし、この1年を通して、この考えが違うと知りました。

Idealinkはこうありたいという想いを実現するための手段として

もっとも私が貢献できる手段がインターネットを使った手法であるだけで、

インターネットである必要は無いんです。

 

さらに、事業家集団であるためにはインターネットにこだわっていると

可能性が狭くなります。それに、判断基準として「インターネットじゃないからだめ」

とか私言いそうです。

 

そうなると、36歳の私はこれからもう一回インターネット以外も学び直さないと

いけないですね。。。

 

③自分の役割をリセットする

Idealinkの中での私の役割をリセットしようと思います。

この会社は、これまでの考え方の枠で捉えないようしないとついていけない

スピードで変わります。ということは、社会人経験が長い方が不利なんです!

それに、メンバーも猛烈な勢いで成長をしていきます。

チキショー。あいつの方が提案書うまいし、あいつのLPのワイヤーフレームすごいし、

おれ、CSSわからないし、1歳の息子は、テレビを指で操作しようとするし。

すごい勢いで変化に適応している姿をみると思います。「あっ既に負けている」

 

この現実を直視し、受け入れて事業家集団の中で自分はどうあるべきなのかを

しっかりと考えていこう!と、ポジティブに考えていますね。

まだ、見えませんがもう少しで言語化できそうです。

きっと、この中でも自分が貢献できるポイントがあります。

そこにフォーカスしていこう、それはきっとこれまでの自分が成果として

残してきたこととは違う成果の出し方である必要があり、

それを残すには更なる研鑽が必要であると思っています。

 

と書いている間に大晦日です。

 

来年もきっと良い1年になります。

 

さよなら、2017年。

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

変わることの重要性と変えないことの大切さについて

f:id:abe0604:20171019080306j:plain

今年の夏は、10数年ぶりに学校に通い勉強をしました。

これは会社の取り組みとして、グロービスで勉強をしたわけですが、

結論として、やってみて良かったです。

 

 

この夏は、ゼロからフレームワークを使った分析をマーケティング・戦略立案を

学びました。

その中で、変化を読み取るために、フレームワークを使い、分析をし、

変化に対応することの重要性と具体的な方法論を学んだと思います。

そして、変化の分析は外部環境の分析と内部環境の分析からなり、

それを多面的にとらえて、ロジカルに説明をする。

頭が疲れる3時間を計6日過ごしました。

 

 また、学んだことをどうアプトプットし、実際に経営に活かしていくか。

折角、この環境にいるのであれば積極的にこの学びを活かしていこうというのが

島袋・尾上・私の3名の意思決定でありました。

また、この学びは各社員メンバーにも是非参加してもらい、実力をつけていこう

ということも決めました。

また、この学びを通して仮説を立てた変化に対応するために

これから沢山の施策を打っていこう、これまでのやり方を変えようと

思い切って決めました。

 

しかし、この変化は、創業以来変わることのない、理想のIdealinkの実現のための

決定であります。

ここは、絶対変わらないし、この強い思いが目の前の大きな変化に対応する

チカラの源泉になっています。

 

もっと理想の会社にするために、これからも頑張りたいと強く思った

次第であります。

 

 

 

 

 

 

「4」の話

f:id:abe0604:20170922123623j:plain

 

皆さんは、どうしても嫌い、気持ちの悪い数字ってあるでしょうか?

私は、「4」と「42」が嫌いでした。36年間ずっと嫌いでした。

 

例えば、飲食店で靴箱では「4」「42」は絶対外します。

何気なく時間をみると、「04:04」「04:42」であれば最悪。

おつりが「¥444」であれば、憂鬱。

といった具合でした。

 

36年間というか、社会人になって勝負所が増えてからは特にそうかもしれません。

大切な何かの前に、上記のようなことがあるとドーンっと気が重くなりますね。

結論として気が小さいわけです。

 

それは何気ない割り算の答えでしたね 

お隣の子が電卓で割り算をした答えを嬉しそうにすごいのが出たと言って私に見せてきました。

その答えが

「4444.4444444444」

割り算で割り切れてなくて、その答えで4が並ぶというある意味奇跡。

 

当然、私はイラっと来て

私:「なにがイイの数字なのよ」

彼:「えっ、幸せの「し=4」が沢山ならんでるんですよ」

   見るからにウキウキしてる。

私:。。。。。。

 

知らなかった。。というか、考えもしなかった。。。

 

「幸せを表す数字は8だと思ってた。私は日本人だから幸せの4もあり得る。」

 

思い込みって怖い。私は、この考えで長い間損してきた。

幸せの4を、不幸な4と解釈して無駄にした。

 

ちなみに「42」は幸せが二つと理解しました。

 

以上、「4」の話でした。

 

人智を超える

f:id:abe0604:20170908132838j:plain

弊社の尾上とご飯を食べならのお話です。

 

人智を超える人とそれをフォローする人」

 

皆さんの周りにも、職場・学校・家族・友人どんなコミュニティでもいいのですが、

特定の分野で人智を超える人はいませんか?

人智を超えるを辞書で調べたらこんな感じです。

・理解を超えた

・ ワケがわからん

・ 意味がわからん

のようなことです。耳障りがいいのと言っていて気持ちがいいので「人智を超える」

って私は言っています。

 

 このような人ってたまにいます。でも、そういう人ってすべてにおいて人智を超える

のではなく、特定の分野でっていう事が多いようなので、場合によっては異端児、

もしくは異物として扱われてしまう事もあるかと思います。

しかし、私どものようなまだ小さい会社では「人智を超える」ことってとっても

重要で、貴重なんだと思います。

 

そのため、そのような人がいた場合には、人智を超える分野で人智を超え続けられる

ように、徹底的にフォローしていきたいという話でした。

 

これは、自他共に認める話なので一切自虐ではなく、私は人智を超えるような

人ではありませんので、じゃない方をMAXで極めたいと思います。

 

手前味噌ですが、弊社は様々な経験をもったメンバーがたくさんおります。

これからも、色々な経験を持った人が入社されると思います。

この中にもきっと人智を超える分野がある人や、そこまででなくも

人と違う経験があるからこそ、新しいアイデアを考えつくということがあるはずです。

 

ここが、Idealink株式会社の強み、他社との違いの一つです。と言えるように

じゃない方も常に研鑽を惜しまず頑張ろうと思った焼肉でした。