Idealink(アイデアリンク)取締役ブログ(阿部のブログ)

Idealink株式会社で働く取締役阿部のBlog

「4」の話

f:id:abe0604:20170922123623j:plain

 

皆さんは、どうしても嫌い、気持ちの悪い数字ってあるでしょうか?

私は、「4」と「42」が嫌いでした。36年間ずっと嫌いでした。

 

例えば、飲食店で靴箱では「4」「42」は絶対外します。

何気なく時間をみると、「04:04」「04:42」であれば最悪。

おつりが「¥444」であれば、憂鬱。

といった具合でした。

 

36年間というか、社会人になって勝負所が増えてからは特にそうかもしれません。

大切な何かの前に、上記のようなことがあるとドーンっと気が重くなりますね。

結論として気が小さいわけです。

 

それは何気ない割り算の答えでしたね 

お隣の子が電卓で割り算をした答えを嬉しそうにすごいのが出たと言って私に見せてきました。

その答えが

「4444.4444444444」

割り算で割り切れてなくて、その答えで4が並ぶというある意味奇跡。

 

当然、私はイラっと来て

私:「なにがイイの数字なのよ」

彼:「えっ、幸せの「し=4」が沢山ならんでるんですよ」

   見るからにウキウキしてる。

私:。。。。。。

 

知らなかった。。というか、考えもしなかった。。。

 

「幸せを表す数字は8だと思ってた。私は日本人だから幸せの4もあり得る。」

 

思い込みって怖い。私は、この考えで長い間損してきた。

幸せの4を、不幸な4と解釈して無駄にした。

 

ちなみに「42」は幸せが二つと理解しました。

 

以上、「4」の話でした。

 

人智を超える

f:id:abe0604:20170908132838j:plain

弊社の尾上とご飯を食べならのお話です。

 

人智を超える人とそれをフォローする人」

 

皆さんの周りにも、職場・学校・家族・友人どんなコミュニティでもいいのですが、

特定の分野で人智を超える人はいませんか?

人智を超えるを辞書で調べたらこんな感じです。

・理解を超えた

・ ワケがわからん

・ 意味がわからん

のようなことです。耳障りがいいのと言っていて気持ちがいいので「人智を超える」

って私は言っています。

 

 このような人ってたまにいます。でも、そういう人ってすべてにおいて人智を超える

のではなく、特定の分野でっていう事が多いようなので、場合によっては異端児、

もしくは異物として扱われてしまう事もあるかと思います。

しかし、私どものようなまだ小さい会社では「人智を超える」ことってとっても

重要で、貴重なんだと思います。

 

そのため、そのような人がいた場合には、人智を超える分野で人智を超え続けられる

ように、徹底的にフォローしていきたいという話でした。

 

これは、自他共に認める話なので一切自虐ではなく、私は人智を超えるような

人ではありませんので、じゃない方をMAXで極めたいと思います。

 

手前味噌ですが、弊社は様々な経験をもったメンバーがたくさんおります。

これからも、色々な経験を持った人が入社されると思います。

この中にもきっと人智を超える分野がある人や、そこまででなくも

人と違う経験があるからこそ、新しいアイデアを考えつくということがあるはずです。

 

ここが、Idealink株式会社の強み、他社との違いの一つです。と言えるように

じゃない方も常に研鑽を惜しまず頑張ろうと思った焼肉でした。

 

 

 

 

Idealinkに参画して1年が経ちました。

f:id:abe0604:20170702230549j:plain

 

昨年7月4日を初出社日として、私はIdealink株式会社に入社をしました。

気が付くともう入社から1年が経過しました。本当にあっという間でした。

 

とても濃密な1年で、色々と挑戦をさせてもらえた1年でした。

社員・関係者の皆様改めてありがとうございました。

 

これからの1年もあっという間であったと言えるように濃密な1年に

したいと思います。

 

 

 

 

この夏は学びます

f:id:abe0604:20170621145103j:plain

7月から、取り急ぎ弊社の役員陣からグロービスで学んでまります。

詳しくはこちらから

座学と経験のバランス|Idealink社長ブログ

 

大学を卒業してからかれこれ・・

14年です。スケジュール通り学校に行くというスタイルは14年ぶり。

とても、新鮮な気持ちです。

さらに、会社として本気で取りくもうと決めた教育制度のうちの一つという

位置づけなので、当然これも本気で取り組みますし、取り組まなければいけません。

 

予習・復習・シラバス・教材というなかなか触れないワードに触れ、

あー、久々学びの場にドキドキもんでございます。

 

再度目的を明確にして、この夏の勉学にはげもうとおもいます。

 

 

 

サービスを徹底するということ

 

f:id:abe0604:20170621203255j:plain

先日、2日間お休みをいただき、家族で長野県へ旅行に行ってまいりました。

息子が1歳になり、初めての家族での遠出の旅行でしたので不安でもあり、

楽しみでもありということでございました。

そんな、旅行先での体験のお話でございます。

 

サービスを徹底すること

私の住む神奈川県の平塚からは圏央道経由関越道というほぼ高速道路で長野につくわけでございまして、以外と近いのです。

 

ホテルに着いた時点では息子は、飽きてぐずぐずしているわけですが、

そのホテルの方は皆さん、赤ん坊の扱いに慣れている。

さらに、一人の方に息子の名前を伝えたところ、その後にお会いする方は皆さん

息子の名前を知っている。

これは、初めにお伝えした方が共有いただいたのか、予約台帳を見ているのかは

わかりませんが、親としてはなにか安心感があり、それだけで気持ちが楽になります。

 

さらに、食事の時も、ぐずれば、おもちゃをすっともってきてくれたり、

最後は託児スペースで預かってくれるというのです。

お食事はゆっくりどうぞとのこと。

はあ、なんか皆さんが当たり前のように、こんな感じで接してくれるので

だんだん当たり前な気がして帰ったわけです。

 

しかし、チェックアウトして気が付いたことでは、この安心感が、入れ代わり立ち代わりお世話をしてくれた全てのホテルの方から感じられたこと。

サービスが人によってムラがなかったのです。

これってすごいなぁとよくよく思ったわけです。

 

スマホでマンガを読みながら

36歳ですが、スマホでマンガを読んでおります。今はエンゼルバンクという

転職エージェントのお話ですが、そこで出てきた一説。

 

「サービスを徹底する時には常識という言葉は使わず、やるべきことを具体的に

細かく指示しなくてはいけない」

・あるコンビニでは、二人並んだらレジをあける

⇔込んできたらレジをあげるではだめ

・ある牛丼チェーンでは、お客様がお茶を飲む際の湯飲みの確度でお茶を告ぎに

 行く判断をさせている。

⇔お客様のお茶がなくなったら次に行くという指示ではだめ。

 

どうしても属人的になりがちなサービスを明確で具体的な判断軸を定義していけば

均質的にあるのか、さらに高品質で均質的になるのかと思い至った今でございます。

 

当たり前なサービス、私どもであれば電話対応・メール送信・挨拶などからとかんがえればこの考えに当てはまることはたくさんあるなと思いました。

 

さあ、マンガの続きを読みます。