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Idealink(アイデアリンク)取締役ブログ(阿部のブログ)

Idealink株式会社で働く取締役阿部のBlog

目的と手段を明確にして理想を追っていけたらいいと思う

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前回の更新からかなり期間が空きました。

本当は、書かないといけないことがありましたがあっという間に日々は過ぎ去り

言い訳が出ない状況でございます。

 

 

Idealinkは何を目的としているのか

弊社は、ここがかなり明確でざくっというと

「Idealinkを良い会社にする」

ということが目的です。

 

ここを分解すると「ユーザー様・クライアント様・社員及び関係各社様の三方良し」の

会社ということと私は考えております。

見ようによっては胡散臭い感じではありますが、まさしくこれを徹底的にやろうと

思っております。

そのために、この三方のどこかが嫌なことはしないというルールをもち、これを

追求することが目的実現のための手段の一つと考えております。

 

もう一方の手段は、やはりしっかりと利益を上げるということです。

そのためには、

ユーザー様には「あいつらいい仕事・サービスをするな」

クライアント様には「あいつらと仕事をしたい」と思っていただいて初めて

利益はついてきます。

だから、この2者にそう言い続けてもらえる努力を全員でやりたい。

しかし、利益を上げることは目的ではありません。手段なんです。

だから、無理な利益追求はしません。上記のルールがあるからです。

 

また、社員・関係者各位には「ここで働き続けたい。」と思ってもらいたい。

そのために、社員食堂・研修補助など矢継ぎ早に福利厚生を創出したり、

イベントをやったりということを企画しています。

 

その中で、先月社員旅行でプーケットへ行ってきました。

詳しくは、

Idealink執行役員のブログ(AKIRAのブログ)

をご覧ください!

 

これは、1期が締まる直前に決まりました。

様々なことがあった1期を締めくくる上で、全員で行こう!行っちゃおうという

ノリで決めました。

どういう形でみんなの頑張りに報いればいいのかを考えて出来たのが

プーケット」でした。もしかしたら、今の時代は社員旅行って古いのかもしれない。

でも、行ってよかったと思います。また、行きたい。

行くために全力でユーザー様とクライアント様の期待を超えていく努力をし、

みんなでいい会社をつくろという目線がしっかりと整った気がします。

 

先日、弊社の尾上がIdealinkを、外部の方にPRをする際にこんなことを言っていました。

「Idealinkは自然と社員の誰かが、他社員のために自発的にイベントを企画するんです。これがIdealinkのいいところです。」

こういうことの積み重ねが会社の文化を創っていくのだと思うと、理想を

追求し続ける事で実現すると信じられる気がします。

 

弊社は、2期目で人数も少ない会社ですが、本気で理想を追求し続けていきたいと

思っております。

 

まだまだ、未熟で至らないことの多い会社ですが引き続きよろしくお願い致します。

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終わりに・・・

私今日36歳の誕生日でして、36本のお茶をもらいました。

ありがとうございまsした!36歳もがんばります。

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小さなことをコツコツと

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もう完全に春です。目黒川も桜は満開です。

弊社も新卒2期生が入社しました。入社式を目黒雅叙園でやりました。

タンバリンが響きました。

その内容は、弊社の別のブログに譲ります。

 

私もこの4月で社会人生活13年目。早かったような、長かったような。

何とも言えない気分です。

 

小さいことをコツコツと

自分たちで会社を運営していると、他社がどんなビジネスモデルを

とっているのか、どう稼いでいるのかなど、意識的に見に行くことが増えますが、

最近とても目を引くのが、地味だけどすごい。とか、

これ私が新入社員のころからあるモデルだけど生き残っていて、突き詰めていて実は大きな収益を生んでいるとか。それが他社には無い強みになっているとか。

 

そんな企業を見つけると、興味を超えて感動まで行きます。

 

コツコツ、周りからの評判なんてはねのけて、コツコツ、強い信念をもって

やり切っている、コツコツ、突き詰めている企業。

 

この地味だけど、強い信念に基づいたコツコツが、大きな成功の礎なんだと

改めて思う春の日でございます。

でも、派手なこともやりたいと思うのが人情というものでしょうか。。

 

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兜の緒を締める

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完全にプライベートですが、先日息子の兜飾りを買いに行きました。

そのお店には業界30年ですという営業の強い女性がいて、

女性:「今年は、義経と家康と幸村が人気ですよー」

私: 「いえ、武将のものはちょっと・・・」

女性:「では京都の〇〇、江戸の〇〇などいいのではないでしょうか?」

私: 「ええ、そっちのほうがいいかと思います。。」

女性:「うちは、デパートさんの価格から3割は安いですよ!」

私: 「そうでしたか。。でも、色々見てから。。。」

女性:「そうですかぁ。でもお届けは大安がいいと思います!そうなると

    あんまり日付がないので、お早目に決めないとだめですよ!」

   「さらに今日なら、購入いただくと羽織と写真撮影無料券付き!」

   「これさえあれば、お披露目もばっちりですよ!」

    ときたものです。

とにかく、アー言えば、コー言うという素晴らしいスクリプトで即決。

クロージングされたうえに、なんかいい買い物した気分で帰ったという話です。

 

息子のじゃなくて自分の兜の緒をしめないといけません

兜つながりなので、思い付きで書いておりますので、これまでのくだりは

意味はありません。

 

2期が始まり3月終盤の始まりで、息子の兜を準備する前に

自分の兜の緒を締めないといけないなと思った次第です。

ちなみに勝っているとは思っておりません。

 

緒を締めたいと思った次第です。

 

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ランチを作ってください

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変わった募集です。先日伺ったはてなさんを参考しました。

すごくいいなと思ったからです。そのためパクリではありません。

 

ランチを会社で出せば、

・コミュニケーションが増えるかも

・若いメンバーはお財布的にもうれしいかも

・食べ物は、健康に直結するので35の私が一番うれしいかも

 

とにかく、やってみたいかったことを実行しました。

 

どなたかいらっしゃれば是非。 

私たちのランチを作っていただける方を募集です。

 

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なんの責任が問われるのか

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築地市場豊洲移転問題に関連して、先日行われた石原元都知事の会見の全文書き起こし記事を漠然と読んでいるときに、目に入ったコメントがありました。

作為に対する責任と不作為に対する責任がある

※本文は、豊洲移転問題は一切関係ありません。。

 

この言葉はとても腹落ちした言葉だったので、メモです。

 

事を行ってその結果に対して負う責任と、なすべき事をなさなかったとき負う責任が

あるんだということで、私は勝手に解釈をしているわけですが。

とくに「不作為に対する責任」

 

これ、あるわー。自戒。そして、気づきです。

本当はあの時にやっておくべきだったのに、やらないかったなとか、

そっと蓋してみて見ぬふりしたとか。

面倒だ。とか。

 

実際、事が行われていないので、気づかれないことが多く、自分でも気が付いていないこともあるかと思います。

 

当然、重要度が低く、緊急度も低いものは該当しませんが、

重要度が高く、緊急度が低いものが多くこれに該当するのかなと思います。

 

緊急度が曲者で今すぐにやらなくても、明後日でいいやとか

誰かがやるだろうとか、色々な理由付けをし不作為に陥る。

 

種をまかないと花は咲かないのに、咲いている花をからさないことに注力する。

でも、花はいつか枯れてしまう。枯れてから種をまいても、花がさくには時間が

かかり、花の咲いていない期間があって、庭は閑散とします。

 

不作為に対する責任。

豊洲問題に教えられた教訓です。

 

私は、安全で美味しいお魚が引き続き食べたい。

 

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